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2006年1月 6日 (金)

日本とゆう国

日本には、年賀状を送る習慣がある。

 普通は旧年中に自ら相手を思いながら書くのだが、うちの母上さまは、どうやらその気力が無かったらしい。


 彼女にとっての甥っ子でもあり、義理の息子でもある人が太ももの筋肉のガンに冒され、その妻である彼女のかわいい娘が、そのせいで非常に精神的にも、経済的にも苦難に起たされている。娘にとって義理の父親となる彼女の兄は娘には冷たい。その兄の実娘も性根がキツク、娘にどうやらキツク当たっているらしい…。

 前々から、嫁いびりはわかっていることだけど、それを守ってくれるべく義理息子が闘病中で頼りにならない…。


 悩みが多すぎて、気力が沸かないのは、理解できる…。

 が、

 その尻拭いを私がすることになる…(^-^;;;


 おかーさんが年賀状を書かなくても、やっぱり元旦には送られてくる年賀状が届くわけであって、「送ってないなあ…」とゆう後ろめたさがおかーさんに沸いてくる。で、「PCでちょこちょこ~っと作って?」とおっしゃるのだ…汗

 判りきってることだろーが… 年末に言ってよ… と内心思いながらも、母から細かく書く内容を書いたメモの張られた年賀状の束を受け取り、昨夜、久しぶりの仕事で疲れ切った私はコショコショ1枚ずつ作ったのだ…。疲れた…。


 まあ、年賀状でバタバタするのも「日本の年末年始の風物詩…」と、申しましょうか?

 神社に初詣に行って、お神酒を頂いて…

 和服も好きだし、御琴や華道も茶道も興味はある。が、習う機会がない…けど


 お正月って自分が日本人ってことを、本当に強く意識するね。


 努力家、勤勉、職人肌…きめ細かやかな、日本人の感性が美しい織物、工芸品、建築物等、世界に自慢できる文化を繋げてきた。


 日本はもっと、自信を持ち、胸をはるべきだ。と私は思う。


 自らを謙遜卑下し相手を持ち上げることが奥ゆかしいとゆうか、美徳とゆうか…そうゆう文化を持つけど、世界の国はどうだろう?それをちゃんと見て、知ってくれてるのだろうか?

 もっと、自らの正しさをアピールしないと、世界の国はわかってくれないよ。

 遠慮してたら、そこを付け込んでくる嫌らしい、卑怯な国は存在する。

 全ての国が民度の高い、人格者ではないのだから、しっかりと日本を意識し、守らないといけないと思う。

 そのために、きちんと物言える政治家さんが増えてくれたらいいのだけど、すでに風邪の菌みたいに、根絶不可能なくらいに日本で増殖、侵食している民族がいてるのが、非常に…残念だ…。


 別に、大和民族主義者とかそんなんじゃないけど、見た目だけ「日本人」になって心は「元の国の人」なんて、おかしくない?


 日本人になりたくて、日本に来て「帰化」した外国人の中には、日本人より日本を愛してくれる方が沢山いてる。

 それなのに、日本で生まれ育って、日本語しか話せないのに、帰化してるのに、「自分は○○国の血を引く○○人だから、○○国のために頑張る」な~んてテレビで平気で言ってる変な人がいてる…。だから、そうゆう国の人は信用できないんだ…。

 差別されるのも、理解できるよ。


 今テレビで、拉致被害者の話がよくやってるけど、そうゆう汚い国があるんだから…もっと、精神的に強い日本にしていかなきゃね。


 今年はそうゆう年になって欲しいな。


 

 


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コメント

TBさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。

投稿: 相対的価値Blog(日本的視点) | 2006年1月 6日 (金) 12時56分

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