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2006年5月24日 (水)

あー…どうでもいいや

そう。どうでもいいのである。

捨てておいてくれ。

それで後悔しようが、泣こうが、わめこうが、そのまま死んでもそれは全て私のせい。私が望んだことなのだ。

どうでもいいのだ。もう、すべて諦めてるはずなのだから。

死にたいなあ…と。ふと思おう。死んだら楽なのにねえ…。どうせ、このモヤモヤは新でも消えない。生きてても消えない。じゃあ、諦め付くように死んでしまったら?と、安易な考えに陥ってしまう。

わかってるのだ。ただの我ままなのだ。苦しいから逃げたいだけなんな。

でもね、しんどいのよ。

諦めてた赤ちゃんがもうすぐ抱っこできる…。諦めてた夢が叶う。

じゃあ、もう一つ諦めてた夢も叶うかもしれない…甘い淡い期待をどうしても抱いてしまう。

それがしんどい。

無理なのだ。絶対ありえないことだから…と。諦めてた。

死んだときに赤ちゃんを抱っこできる。

死んだときに、地獄の鬼か、サタンかルシファー、下級悪魔でもいい…。何かと添い遂げる儀式として結婚式の変わりに葬式が揚げれるのだ。だから死に装束は黒のドレスと決めていた。白い菊の変わりに赤いバラ。

ガキっぽいけどこれが、20代後半から今までの私の一番の希望であり夢なのだ。

 

愚かにも出来ると信じてたときに「1回したからもうしなくていいだろう…」と冷たく放たれた言葉が私を貫いた瞬間からの、私の夢となったのだ

 

いまさら

いくら、籍を入れてどうのこうのと話をしてくれても、私は興味が無い。

いくら親への報告、挨拶のたぐいが一切無くても、私にはどうでもいい。

私の親だ。私のことは重々承知だろう。なにを言われても自分のしたいようにする。私はそうしていいはずだ。口なんか出させない。

相手の親?そんなの関係無い。私だけの子だ。口をだされる筋合いもない代わりに、祝いの言葉を受けれる権利も何も無いのは承知だ。

チャイルドシートはレカロが良い…と言われても、安くて使いやすけりゃなんでもいい。

チビ達は私の保険金で成人までの費用はある。

赤ちゃんは、どうせ、生きてるか死んでるかわかんない状態なんだから。べつにいいさ。どうせ、死んでからしか抱っこできないはずだったんだから。

死にたいなあ…とゆう自分と、ベビー雑誌読んでベビー用品探してワクワクしてる自分もいてる。

我を張ってるのか素直になりたくない自分と、甘えて楽になったら?という自分がいてる。

私は2人いてる・・・?どっちが本当の私だろう…?

休みの日は色々考える。死んじゃえよ。誰も悲しまない。喜ぶ人がたくさんいるよ…とささやく声が聞こえる。

ベランダからずっと雨を見てると、そのままトリップしてしまいそうになる。

胃液の苦さと気分の悪さだけが、ああ、私生き物なんだ…と実感できる感覚となる。

・・・・・・

みんな嫌い

今日寝たらそのままずっと起きなくていい。そのまま死にたいねえ。前に薬飲んでストンと記憶が無くなったときみたいに。

しんどいなあ・・・・せめて私が野生動物だったら良かったのに…。そうしたらこんなに苦しまない。殺して食べて、子を産んで育てて死ぬだけ。

親がどう、相手がどう、式がどう、籍がどう、なんて考えなくていい。全て受け入れるだけの生。生きて死ぬだけ。

人間辞めたい…

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