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2006年6月22日 (木)

戌の日

26日と7月の8日が戌の日だから、5ヶ月入ってるし、腹帯のことを相談しようと今朝「26日が戌の日なんだけどね」と切り出した。

本当は、私にはそんな気全然なかったのだけど…祈祷してもらうのに、私達は籍を入れてないから苗字が異なるし…旦那もそんな「祝う」とか「嬉しい」とか全然言わない人だし、興味ないのかと思ってたから。

式もしてないし、籍も入れてないのに腹帯だけ祈祷ってのも、なにか腑に落ちないものもあるし。

だけど先日、TVで子供が妊娠した母親に神社で祈祷してもらった腹帯を渡す場面があって、それを見た旦那が、うちもあれしよう!って、言ってたので、一応声をかけたのだ。

その返事は

「犬の日?うちには犬はいないから関係無いぞ。犬は買わないぞ」

とのこと。

先日TV見て言ってたことはすっかり忘れてるようす。言わなきゃよかった。

なんか、わかってたけど、さらにいつもにまして情けない気分になってしまった。

「…そうだね、関係無いね。まあ、あんまり意味あることじゃないし、いいよ。べつに。」と返事して、さらに落ちこむ…情けない…。こいつは父親になれない奴だ。なる気が無いんだ。

落ち込んだ私をみて思い出したのか「あれ?神社のやつ?」と言ってたけど、もう遅い。私は心を閉ざした。なにか言い訳してたみたいだけおど、聞こえない…耳に音としてしか認識できない。意味のある言葉として捕らえられない…。

ただ、妹さんに子ができて、かわいいから、自分のも欲しい…って感覚で子を作ることに同意したんだ…と、改めて強く思った。

胎動を感じた時も伝えたけど、全然…無関心。

さかのぼって、自分の親に報告する時も…だらだら引き延ばし。

私の親には自分から知らせる気全く無し。

・・・

・・・

・・・

贅沢言うまい。私は旦那の子が欲しかった。諦めてた子がいま腹の中にいてる。それだけで満足。それだけで幸せ。

ちび達は一緒になって名前を考えてくれてる。「イオリ」「さくら」「ゆき」「ぴかちゅう」…汗

変な名前もあるけど、楽しみにしてくれてる。

旦那もよくわからないけど、前より仕事熱心になってる。まあそれだけでいいよ。

他は期待しないから。お金だけちゃんと稼いできてね。私が働けない間。

それだけでいい。あとは何も期待しない。望まない。

何も望まないから、旦那も望まないでくれ。

私から苗字をとりあげるようなことは絶対できない。

する気はもう無いから。

諦めろ。

法的に家族が欲しければ、他の女と一緒になって子を作れ。

私は初子を殺すことになり、式も挙げずに、今まで待たせて、籍だけいれようと言う男の嫁にはならない。それなりの代償は払ってもらう。

私にも意地とプライドがある。お腹の子が婚外子と表記されることは旦那の家に対する私にとってささやかなる復讐。

旦那が他に女をつくらなければ、もしくは私が同意しなければ、旦那家の家系は絶える。

旦那の家系か自分の家系か、どちらを残す?と問われれば、私はたとえ酷い目に合わされたとしても、命を授け、大人になるまで世話をしてくれた自分の家系を守りたい。

それを捨ててまで旦那の家系を存続させる理由が、魅力が一切感じられないから。

 

せっかくの休みの日なのに朝からブルーだ…役所に行く用事があるけど、しんどいなあ…

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