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2006年12月30日 (土)

買出し

明日は大晦日。

今日は明日のために御節の材料をしこたま買い込む日。

旦那とQooちゃんを連れて(私としては、大荷物になるからQooは家で兄ちゃんに見てもらって欲しかったけど、旦那が連れまわしたがる…)お買い物。

お蕎麦や、かまぼこ、伊達巻、数の子、なまこ、海老、祝い鯛用に生の鯛を1匹、みかんにしめ飾り、日本酒、ビール、ジュース、チョロギを見つけたのでそれもついでにお買い上げ~…前もって買っていたつもりだけど、なんだかんだと足りないものがあって、買い足し~〆て、2万円のお買い上げ~~。

お正月さんをお迎えするのって…お金かかる……Il||Li _| ̄|○ Il||Li

家に帰って、早速仕込み。飾りこんにゃく、梅花人参、サトイモは皮をむいて、男供達の要望のから揚げの仕込み、海老はワタを取る。ごんぼは灰汁抜き、栗きんとんはサツマイモと栗を練って、あとは丸ごとの栗をかざったら良いだけ。

手間のかかるゴマメや黒豆、棒鱈はもう、出来合いを買ってきた。

実家にいたときは、お母さんが全て作ってたけど、私にはそんな気力が無い…。多少の手抜きはいつものこと~えへへ。

明日は、朝から一気に仕上げる予定。出汁巻き卵に、煮しめ、茹で海老、鳥のモザイク巻き、から揚げ、鯛の塩焼き、なまこはハラを出しておく。

…あとは出来合いを詰め込んで、手抜き御節のできあがり~♪

年越しそば用の海老天作って、夕方にはテレビの前で座り込む・・・・。

ん。お雑煮用の白味噌もお餅もちゃんとある。お鏡さんも飾った。

ちゃんと、お正月さん来てもらえるね~。

来年も良い1年でありますように。

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2006年12月29日 (金)

大掃除…のつもり

年末押し迫って、とりあえず、大掃除…の真似事をしてみた

兄ちゃんズに指示をだし、とりあえず彼らの部屋…魔物の巣窟、人外の地、ハムスターの巣…ともかく、すさまじい彼らの部屋…特に机周りとベッドの中…を徹底的に片付けさせる。

合言葉は「私が綺麗だと思えるように掃除しろ。出てるものはミナ捨てる」

その間に私は食器棚の中を整理。あまり使わない来客用の食器とかを洗い直したりいろいろ。

普段使いの食器は兄ちゃん達も洗うの手伝ってもらってるので、欠けてるのが多い多い…汗

結構たまってるし、この際処分。欠けて無くても、使ってないのも処分!

溜め込んでたら、場所が無いから次、買えない!?

まともな食器セットほしいよぉ~

ガスレンジ周りや染みがついてる壁、台所の床も綺麗に?掃除して、ちょっとすっきり。

兄ちゃん達が大分手伝ってくれました。その間、Qooちゃんは大泣きしてるか、爆睡してるかのどっちか。

「赤ちゃんは楽でいいよなぁ…」の兄ちゃんのぼやきに「おまえさんも、前はQooみたく可愛くて、ちっちゃくて、ネンネばっかりしてたの。羨ましいならオッパイのんでオムツする?」と聞いてあげたら「…いえ、遠慮します…」だって。

なーんで、うちのヤローどもは旦那も含めオッパイのんでくれないんだろう…(笑)

張って辛いんだけどなあ…私としては搾乳するよりは、吸ってもらったほうが気持ち良いのよねえ…Qooちゃん、女の子だからか、食が細いし…おっぱい張って辛い~

完璧とはいえないけど、とりあえずは掃除して、晩御飯…つくる気力がありません…どうしようかぁ…?ピザでもとるかなぁ…昼間も台所使えなかったからコンビニ弁当だったのに…??うにぃ…

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2006年12月28日 (木)

1ヶ月検診

昨日、27日が一ヶ月検診の日でした。

待ち時間がかかったらQooちゃんがかわいそう…と、朝一で行ったら(予約時間は9時30分だったけど、30分前から受付可能だから開始時間の9時に行ったのだ)、受け付けは2番目。やったね。

服をムキムキして、オムツも外して体重量って…ん。29g/日の増え加減。

理想の30gにはいかなかったけど、まずまずです。

おなかも心臓もモシモシしてもらって、お口の中も見てもらって…歯がないのに、何をみてるんだろうか?喉をみてる?

先天性代謝異常の再検査の結果もオールノーマル。正常。よっし!!

問題無し、健康状態も発育状態も良好の花マルをもらいました☆

乳児性の湿疹が出てる子が多い中、うちのQooちゃんはお肌が強いのか、ツルツルのホッペ。特徴のある前髪のおかげ?1ヶ月の乳児としては目鼻立ちがしっかりしてるから?同じ1ヶ月検診に来ているおかーさんやおバーちゃん達から「かわいい子やねー」の連発。私はうれしいのを表情に出さないようにして、「そうですかー?」

心の中では…「おーっつほほほほっ・・・♪やっぱり?やっぱり、うちのQooちゃん、可愛いよね♪もしかして、この中で一番かわいい!!!???」

な~んて、親バカしてたりする。

 

私の方も、順調に回復。

旦那は耐えに耐えた、えっち解禁の報告を首を長くしてまってるんだろうけど、私は気分的にあまりしたくない…とゆうわけで、まだ悪露があることにして、悪露が収まったら…と日延べしてもらうことに。

悪い奴?…だって、したくない。

検診が近づくにつれ、「もうすぐ出来る?していいんだよね?」とワクワクした顔で聞いてくるたびに、ブルーになってる自分が…。

女の場合?私の場合、2ヶ月もしてなかったら、性欲なんてなくなるって。久しぶりだし、お産の後だし、育児で疲れてるし、キズ付いた場所だしねえ…多少の恐怖感もあるし…。「外でしておいで~」と幾度となく言ってるけど、その気配無し。

はう…処理のためでも、他の女に行かない旦那を、うれしい反面迷惑と思う気持ちもあったりして…。複雑…。

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2006年12月26日 (火)

七鬱八躁…(笑)

もうすぐお正月だとゆうのに、鬱鬱鬱な自分がいてる。

色々考えすぎて、ドツボにはまってるのよね。うん。

 

親として、自分の子が、バツ一子連れと一緒になりそうな場合…私ならどう思うだろうか?

自分が初婚であったとして、結婚相手の連れ子との関係で悩んだり迷ったり…想像してみる。周りの反応や、自分の中での葛藤…。

お家存続のために、じいさんと二人、頑張ってきたばあちゃん。もし、自分の代、その子の代でお家が消滅しそうな場合…どんな気持ちになるだろう?

 

想像しても、実際の苦悩はその半分も理解できてないだろうとは思う。

きっと、みんなすごく苦しいんだと、思う。

自分の我侭だけ通るわけはない。言っちゃだめだ。

でも、押さえ込めてしまったら、私の気持ちの行き場はどこにあるのだろう?誰が汲んでくれるのだろう…?

実は、昨日、旦那に自分の気持ち言ってみようと思ってた。せめて赤ちゃんの認知の書類の提出してくれと、それだけは言ってもいいはずだ。請求する権利はあるはずだ…と。でも、言えなかった。弱虫…。

……

……

……

だああああああああああああああああああ~~~~~!!

暗いっつ!ウジウジしてたってアカンやん?誰も助けてくれへんと、覚悟を決めたのではないのか???腹くくったんやろ??甘えてどうする!!

ねこむし、ふぁいとぉおおおおおお~~~~~~!!

おかーちゃんやろ?3人のチビ達の唯一のおかーちゃんやろ?

鬱入ってる場合じゃないっつ。心病んでるなら、どうせなら躁でいてろ!

なんとかなる。なんとかなる。何とかしろ。

辛くても笑ってたら、そのうち、本当にいいことがある。

笑う角には福来るってゆうやん?

大丈夫。なんとかなるぅ~~~~~~~~~~~。

ファイトだねこむし。

人に言えないのなら、それは仕方ない。でも、自分で出来ることはちゃんとやって、あとは明るく前向きに生きていけば、それでいい。

ばんばれ~~~~ねこむし。自分にエールだ。

大丈夫。昨日は泣いてても良いから、今日はちゃんと立って、笑おう。

できたら明日も笑おう。1年のうち、半分は笑顔で過ごそう。辛くても。

笑ってたら辛くなくなるから。

来年の抱負。笑って過ごそう。大丈夫。

明るく行こう。

おっぱい、たくさん出てるんだから、野望であった母乳ラテもしてみよう(笑)

来年にはバリスタチャンピオンシップ予選の見学にも行こう。

フルートも練習しなきゃ。来年春には教室に復帰したいやん?お金たりるかなあ…汗

落ち込んでたら何も見えなくなる。

やりたいことはたくさんあるはずだよー。

へこたれるなぁああああ。うん。がんばろ。

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2006年12月25日 (月)

しんどいな

しんどいなぁ…と、弱音吐いてしまう自分がいてる。

色々引きずって、その荷物が重すぎて、全部捨てて、子供達と4人でどこかに逃げてしまおうか?

だれも知ってる人のいないところ。

だれも干渉してこないところ。

でも、逃げちゃったら、子供達になにも残してあげれないから。

なんで、「残さなきゃ」って強迫観念にも似た思いにとらわれてるかって?やっぱり、どんな経緯があるにしても、兄ちゃん達から父親奪っちゃったのは私だし、その責任を少しでも取るために、少しでも多くのものを残してやりたいと思うのだ。うちの「名」と「墓」を継げば、財産分与も私が姉よりも多く、上手くいけば全てもらえる。となるとその分、兄ちゃん達により多くを残してやれるのだ。まあ、途中で親父様がトチ狂って使い切ってしまう…可能性もあるけどね(汗)

今旦那と本当の意味で一緒にならないのも、兄ちゃん達のためにも一緒になれないと思うから。旦那性になったら兄ちゃん達に肩身の狭い思いをさせるんじゃないかと心配なのだ。

私の立場からすると、相手に要求することはできないし。しちゃあいけないんじゃないかと思ってるし。

同居し始めた当初に言われた言葉もいまだ重くのしかかってるし、1年ほど前に言われた言葉もさらに重くのしかかってるし、旦那母親からの言葉も重く重くのしかかって、その気持ちも理解できるし。

我侭かもしれない。きっと我侭なんだろうと思う。無いものネダリなんだろうけど…私の親の知り合いの初婚の男性が、年上、バツ一子連れの女性と一緒になるとき、その連れ子を自分の子として親兄弟、親戚に紹介したとか、そうゆう話をきいてしまうと、それがたとえ、千組に1組、万組に1組のとてもまれなケースだとしても、どうして、私の選んだ人は嘘でもいい、途中で弱音吐いてしまったり、挫折してしまいそうになってもいいから、同じように言ってくれないのか?と悲しくなってしまう自分が…。

旦那親に理解してもらえなくても、私の家の後継ぎ問題があったとしても、「途中で挫折したり、力が足りないときもあるかもしれないけど、全力で、できる限り頑張って守るから」、って嘘でもいい。言ってもらえたなら、ココまで苦しくないよぉ…。

旦那がしんどそうだから…バツ一と一緒に住んでるのが、恥ずかしい。連れ子と一緒にいるところを知り合いに見られたくない…と言われたら、私には他にどうしようもないではないか?

私にどうしろと言うのだ?

兄ちゃん達も赤ちゃんも、私の子供。同じように可愛い。同じように大事にしたい。

今、どのように思ってるのか、考えてるのか知らないけれど、一度でもそう言われたら、訂正の無い限り、今もそう思ってるんだろう…と。

そう思うのは当然ではないだろうか?

そのような中で、年賀状の差出人に私と子供達の名前だけ書いて、当然でしょう?私の知り合いに送るのだから。

それを、「いやみったらしい…」とか言われても…。

どうしろと?

未だ認知届すら出してないし、プロポーズも受けてない。籍もいれてない。兄ちゃん達を受け入れると言われたことも無い。苗字は違うし、私達母子と旦那は他人だ。

差出人は連名にしないのがふつうでしょう?

・・・・・・・

 

恥ずかしいと言ったのは誰?

親戚にも引き合わせにくいと言ったのは誰?

「結婚式はもう、一度してるんやろ?もうする必要は無い」と言ったのは誰?

あなたの実家へのあつまりに、遠慮して子供を置いて参加する私に「子供達もつれておいでor連れて行こう」と声かけてくれた人がいた?

あげくのはて、「あんたは子供をほったらかしにする」とまで言われて、私がどんな気持ちになったとおもう?

 

赤ちゃんの出生届は父親欄は白紙だし、誰かさんの戸籍や経歴にキズが残らないように、すべての負い目は私と赤ちゃんが受けている。

 

べつにいいよ。それを承知してるのは私自身だから。

でもね、

なんで、今さら、言う?

私の年賀状の差出人にあなたの名前が無いのは、あなたが今まで望んできた、その結果じゃないの。

それなのに、なんで、今さらそれを、さも、私が悪いように責めるの…??

どうしろと…。いったい、どうしろと言うのだ…。

あなたは、そう望んでいたんでしょ?私と兄ちゃん達と連名になることは「恥ずかしい」と思っていたんでしょ?

そこに赤ちゃんが増えたからといって、赤ちゃんと私だけを名に連ねることは、私が拒否すると、知っているでしょ?

私には子供が3人いて、どの子も同じように、皆かわいいのだ。

兄ちゃん達を受け入れられないのなら、私も赤ちゃんも拒否してくれと、言ってあるでしょ。いつでも、逃げて良いよ、捨てて良いよって。別れるよって。

私は受け入れることを強要はしていないよ。ずっと、待っていただけ。もう待ちくたびれたけどね。

 

無理強いはしないから、私にも無理強いを要求しないでほしい…。

たとえ、あなたは自分のことを「パパだよ~」って赤ちゃんに言ってても、実際は違うのだ。その子に「父親」は存在しないのだから。赤ちゃんの戸籍謄本の父親欄は白紙だよ。あなたの名前は載っていないよ。届出がされてないからね。

そして、その届出をするのはあなた以外に誰でもないし、それを届けてないのはあなた自身であって、他の誰でもない…。これは事実だ。

 

私も意固地になっているけど、色々拒否してるのは、あなた自身じゃないの…?私にはそう思えてならない。

私にどうしろと…?

 

…疲れたなぁ…どこか誰もいないところに逃げたいなぁ…

 

……

……

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2006年12月24日 (日)

くりすます くりすます

イブです。日曜日。

前日に買い物して、クリスマス恒例、丸ごとチキンを焼きました。

今年は出産してすぐだし、体調の具合で作ってあげれないかな…??と思っていたけど、ちゃんと焼くことが出来ました☆

丸ごと生鳥を買って来て、中に塩コショウをタップリ擦り込んで、たまねぎ、人参、ブラウンマッシュルームにエリンギをザク切りにして塩コショウ、にんにく、バターと中に詰め込み、表面はバターと塩コショウ、ローズマリーを載せて、250度に温めたオーブンで1時間。中まで火が通るように、金串を5本差し込んでね。

とっても簡単です。仕上げにパセリとセロリとベビーキャロットで飾りつけ☆

怪しいサンタが我が家のチキンを狙っています…笑

Photo_22 奥にいてるのが上の兄ちゃんで怪しいサンタが下の兄ちゃん。

他にも、チョコケーキに生デコケーキ。ワインにジュース、チーズのオードブルに、自家製スペアリブ、サラダにフルーツ…作るのが楽しくて、大量に作ってしまいました…(^-^;;;

 

Photo_23 兄ちゃん達には早めのプレゼントとして、DSのポケモンのソフトをすでにわたしてあるので、ドデカイお菓子袋が今日のプレゼント。赤ちゃんには絵本。そしてサンタさんからのお手紙…。この手紙は下の兄ちゃんにも。

赤ちゃん…クークー寝てるから、Qooちゃん…Qooちゃんのアルバムにお手紙入れておくからね。

大きくなったらサンタさんからのお手紙が読めるように…。

 

旦那もいてて、子供達もいてて、たくさん食べて、笑って、楽しいイブでした。

 

皆さんにも和やかな幸せなクリスマスが訪れますように…

メリークリスマス。

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2006年12月21日 (木)

乳房検診 2回目

今日は乳房検診&赤ちゃんの体重測定…

計ってみたら、一日に28g増。ん。前回よりも増加率が増えてる。いい感じです。来週の1ヶ月検診時には30gいってくれるかな?

心配だった左おっぱい乳首の白斑も消えていた。詰まりが解消したようだ。

飲ませ方を変えたのが良かったかな。

代謝異常の再検査で、収まっていた妊娠中の不安…赤ちゃんにどこか異常はないだろうか…?とゆうのが、ムクムク膨らんでいたので、助産師さんに聞いてみた。

 

私が見たところ、手足の指も5本だし、口唇割れにもなってない。あるべきところにすべてある…けど…ダウン症とか、精神疾患とかだったら…??

 

ダウン症は生まれた時にわかるし、この子は大丈夫。精神疾患系は1歳検診時ごろからわかりだすから、今は調べようが無い。代謝異常も早期発見治療することによりいい方向に向かうから、生後5日で調べるのであって、万が一、検査結果に異常があっても治療できるから大丈夫。心配しないで。

 

…とのことだった。

ちょっと安心…。

タバコは吸わないし、お酒もほとんど飲まない。食べるものも気をつけて、野菜は必ず国産野菜。

生まれて、この目で確かめるまで、不安で不安で…この不安は兄ちゃん達のときもそうだった。なんでここまで不安になるの?と自分でも不思議だけど、やっぱり自分の子にはハンデの無い体で生まれてきて欲しい…誰もが、どんな母親でもそう願うだろう。その想いが私は強かったのかもしれない。

小学生の頃から、ハンデのある仲間たちとの交流を深めてきた自分だけど、色々な活動もしたし、差別とかしちゃいけないと、声高々に発言してた私だけど、やっぱり自分の子は…。

…ほんと、人間ってエゴイストですね。つくづく思う。

私は第二色覚の保因者で、下の兄ちゃんが第二色覚の保持者。赤ちゃんも保因者である可能性がある。

20%の男性が第二色覚であって、別に気にする必要もないのだけど、やはり、多少なりとも…気にはなる。

…色々悩みは尽きないですね。

 

祝い返しの段取りもして、戸籍謄本にも赤ちゃんのことがきちんと載ったことも確認できて、もうすこし色々な手続きがあるけど、ちょっとずつ片付いてきてる。

 

言いたくても言えなかった年始の挨拶のことも、メールでだけど伝えることができて、ちょっと胸のあたりすっきりして…。逆に旦那はモヤモヤしてるかもしれないけど…。 

まだまだ、色々問題もあって、すぐに鬱にはいりそうになるけど、まあ、ぼちぼち…あせらず、ゆっくり、片付けようと思う。

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2006年12月20日 (水)

幸せ

こんなクダラナイ、最低の女で最低の親である私のところに赤ちゃんがきてくれた。

うれしい。

沢山不安なことがあって、泣いてるときも多いけど、来てくれた赤ちゃんが授けてくれる小さな沢山の幸せがうれしくて、うれし泣きの時もまた多いのが、なんともいえず、またうれしい…。

 

朝、ピリッとした空気の中で、沢山のオムツを干せることが、なんともうれしい。この上も無く「幸せ」を実感できる。

  

抱っこしている赤ちゃんの柔らかな髪の毛と甘い匂いが私の顔をくすぐる時、なんとも形容しがたい幸福感に包まれる自分がいてる。

 

今が冬で感謝。

寒い冬だから、私のパジャマの中に赤ちゃんを包み込める。素肌が触れて、安心してくれるのか泣いていてもすぐに眠りについてくれる。

そのかわいい寝息と温かさと重さと…今、この手に抱くことの出来る幸せ…すごくうれしい。

 

腕の中に赤ちゃんがいてるのがうれしくて、時間を忘れて抱っこしてしまって、いざ動こうとするとバキバキに固まった背中と腰と…その痛みもまたうれしい。

 

部屋にある沢山のベビーグッズ。優しい色合いのクマのぬいぐるみがぶら下がったオルゴール、一つ、一つがまたうれしい。

 

赤ちゃんの泣き声で痛くなるほど張って来る乳房も。この自身の体の変化も、すごくうれしい。

 

手が離せないとき、泣いている赤ちゃんの声が聞こえなくなったと思ったら、兄ちゃん達が赤ちゃんをあやしている姿をみて、またこの上も無くうれしく、頼もしく思う。

  

下の兄ちゃんを産んだ後、今の赤ちゃんを抱っこするまでに、殺してしまった赤ちゃんの命の重さの分、余計に愛しく思える。

こんな私のところにきてくれてありがとう。

殺してしまった赤ちゃんへの申し訳なさと、それでも来てくれた赤ちゃんへの想いとで、自分でもうれしいんだか、悲しいんだか…よくわからないけど、涙がでて、泣いてばかりいてるけど、でも、やっぱり幸せ。うれしいんだと思う。

 

ほんとうに、私のところに来てくれてありがとう。すごくうれしい。

 

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2006年12月15日 (金)

先天性代謝異常

入院中に検査をうけるのだが、今朝、その結果で1項目に「要再検査」の結果が出たと連絡があった。

「今日か、月曜日にでも、都合の良い日にお昼過ぎてから来てください」との医師の言葉に、速攻今日、しかも正午数分過ぎた頃、病院の受付に。

正午過ぎたら、お昼過ぎだもん。1分でも、1秒でも早く赤ちゃんの体の中で何事が起こってるのか知りたい。

診察室に入って、医師からの説明を聞く。 

体内で糖のなかの1種類が分解できていないとゆうのである。

生後5日での検査結果なので、まだ外界に対応しきれていない状況での検査なので、この再検査はよくあること…電話の時にも医師の説明があったが、電話を受けた時点で私の頭の中は真っ白・・・再度、説明をゆっくり聞いて、ちょっとだけ理解できた…未だ、頭は混乱状態なのだ…

痛々しいほど小さな小さな手の甲に注射針を刺して採血。

よほど私は青い顔をしていたのだろうか?「見ていてだいじょうぶですか?」採血前に看護婦さんが声をかけてくれたけど、見てないほうがよけいに怖い。

刺した瞬間、ちょこっと泣いただけで、あとはジッと泣かずにおとなしくしていた赤ちゃんに医師も看護婦さんも「強い子だね。いい子だね。」と褒めてくれた。

 

1ヶ月検診の時には結果は判るそうな。

もし、再検査でも異常があったら…??聞いておきたいとゆう気持ちと、知りたくないとゆう気持ちと…結局聞いてない。

1ヶ月検診…12月27日になれば判ること。

それまでは、怖いことは考えたくない。こんなに元気なのだから。

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2006年12月14日 (木)

乳房検診

退院後、初めて赤ちゃんが外出する。

おっぱいの具合と、赤ちゃんの様子を1ヶ月検診より前に一度見てもらうために。

べつに受けなくてもいいのだけど、10年ぶりの出産だし、入院中はおっぱいの出も悪かったので、一応、予約していたのだ。

 

検診の結果、おっぱいの出は問題ないみたいだけど、左の乳首に白斑があり、乳線炎になる可能性が有りとのこと。

おっぱいの出は良いのだけど、赤ちゃんの体重の増え具合が一日あたり24.5g。理想は30gずつの増加だそうな。ちょっと少なめ。飲ませ方の指導を受ける。抱っこの角度で乳首と赤ちゃんの口元を垂直にもってくると、おっぱいが飲みやすくなっていいそうな。

 

一応、許容範囲内だけど、万が一とゆうこともあるので、白斑と体重増加の件で、再度21日に乳房検診を受けることに。

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2006年12月12日 (火)

届け

12月12日。

この日に私は赤ちゃんに対して、償いきれない罪を犯した。

なんって、覚えやすい、わかりやすい日なんでしょう。この日を決して忘れないために…。

出生から13日目、期限は14日。のこり1日となったこの日に、私は出生届をだしたのだ。

非嫡子、婚外子、私生児としてしか受理されない書類の届を出したのだ。

それを回避する方法は知っていたし、しようと思えば回避できたのだ。

出生届と同時に結婚届を提出すればすむことなのだから。

今のこの状況を8年続けてきて、上の子2人…兄ちゃん達が未だ、受け入れてもらえない状況で、なんで婚姻届なんか出せるだろうか?

確かに旦那は兄ちゃん達とうまく行ってるし、ステップファミリーとしては上手く行ってる方だと思ってる。けど旦那側の身内はどうだか…。あえて、兄ちゃん達とはなるべく接触させないようにしてきた。歓迎されてないのは承知してるし、またその気持ちも理解できるから。

その中で、せめて兄ちゃん達に有利になるように…といえば、私方の性をずっと名乗っていくこと。墓と家とすべての財産と。それを継ぐ権利を手放さないとゆうこと。これが私ができる兄ちゃん達にしてやれること。

兄ちゃん達が旦那側の性を名乗ったとしても、私は何もしてやれない。何も得るものが無い。得るものどころか、失わせてしまうものの方が多いような気がする。

私のエゴかもしれない…赤ちゃんの戸籍にキズをつけてしまった。

この判断が正しかったのか、どうか、わからない。

でも、この方が良いのではないかと思わざるを得なかった私の心情を、この小さな赤ちゃんが大きくなった時に汲んでくれたら…すごくうれしい…。

 

コレを書いている今日は21日なわけで、届を出した当日12日も含めて、旦那の平日の休みはこれまでに2日あったわけで…、妊娠中からを言えば、幾日もその機会はあったわけで…それでもまだ、出してくれると言っていた、唯一の父親との公的つながりを示す認知届が未だに提出されていないわけで…。私は一体何を信じればいいのか?

 

単に、私だけが意固地過ぎてこの状況になっている…とは思わないで欲しい。未だ信じられるものが無いのだ。この不安を消すために、自衛してどこが悪い?

 

この子は、私だけの子だ…。

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2006年12月 9日 (土)

退院

生まれたよ、生まれたよ。元気な元気な女の子。

おっぱいに、オムツに、抱っこに、お風呂…お世話が大変。

ちびズ改め、兄ちゃんズも沢山手伝ってくれて、とても大助かり。

パパもどきは赤ちゃんに夢中で、仕事に障りがあるから…と部屋を別にしたのに、赤ちゃんの部屋で一緒に寝てる…汗

ぷにぷに、かわいい…やっとあえたね。色々問題やわだかまりは山積みだけど、すなおに、やっぱり、赤ちゃんが来てくれたことがうれしい…。

 

産後は想像以上に体力が落ちてるから細かいことに目を使いすぎてはいけない…と、おかーさんが言ってたし、実際、ネットしてる暇があったら、眠りたい…。

まあ、いままでもそうだけど、かなりスローペースの更新になりそうです…。

 

それでは、皆様、おやすみなさい…次のおっぱいの時間までねこむしは眠ります…。

 

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